講師紹介
全日本剣道連盟 居合道教士七段
黒住和平
講師からごあいさつ
こんにちは、私は、「くろずみ かずひら」と申します。
全日本剣道連盟居合を始めて今年で32年になります。
さて、居合は今から約450年前の永禄年間の戦国時代に端を発し、日本刀を抜いてから納めるまでの所作などを通じて、自己修錬を重ねて仮想敵を相手にした自分の内面との戦い。そこに集中するのが魅力です。
居合は日本の歴史の中で誕生し育まれてきました。
居合は強くなるための武道としてではなく、日本人としての心を学ぶことのできる文化として、大きな価値や魅力を持っています。
居合と居合道の違いについて
居合と居合道はどちらも、日本刀を使った武道ですが、目的と形式に違いがあります。居合は敵を想定した抜刀術の技術そのものを指し、居合道は、その技術を体系化し、競技や形として行なう武道です。
当教室では居合道として全日本剣道連盟居合(以下全剣連居合という。)の形12本を習得していきます。
鍛錬をして全剣連居合12本を習得できれば希望により古流である無雙直伝英信流も稽古をすることができます。更に組太刀、剣道、剣道形、杖道等色々な勉強をすることができます
私のこれからの発展と目標は、居合道指導者として社会的見識を持ち、心豊かにゆとりを持った指導を心がけます。
受講者に進歩の度合いを確実に実感してもらうことです。
受講者が無理なく取り組みながら、自己の健康運動として継続することで心身における強さや豊かさを習得してもらうことです。
さらに上を目指すのであれば昇段審査や試合等にも参加することもできます。
まずは、はじめの一歩 → 見学をして体験をしてみてください。お待ちしています。
( 令 和 7 年 6 月 )